嫌なことを、嫌と言う。

嫌なことを、嫌と言う。

私は、

すっと「嫌」「やめて」ということのできない人でした。

自分に嫌なことをしてくる人は

きっと何か事情があるんだろうと、

相手の気持ちを汲み取ろうとしたり、

そんな嫌な事をされる自分に原因があるんだと、

自分をずっと責めてきました。

 

でも、

ずっと言いたかった

「嫌」

「やめて」

というう○こが、

お腹の中に溜まりに溜まって、

これ出さないと病気で死ぬかも、

ってとこまで来て、

自分のお腹の中にある

「されて嫌だったこと」

「やめてほしかったこと」

を、

一つずつ探して、

見つけたら、

言いたかった「嫌だ」「やめて」を

ちゃんと感じてあげる事を、

最近してます。

 

自分が愛されていな前提をくれたのは

両親だと思っていたけど、

やっぱり学校で出会った人からも、

しっかり影響をうけていて。

まだまだこんなに、

自分のこと知らなかったんだな、

ほっておいたんだなって、

改めて自分が自分を一番わかってないってことに

気付かされました。

言えなかった、

飲み込んでしまった、

誰かに迷惑をかける、

誰かを傷つけると思っていた私の感情は、

誰よりも

自分を深く傷つけていた。

それを思い出して、

ネガティブな感情を感じきるわけだから、

正直痛いし、

怖い。

でも、

最近慣れてきて、

もやもやした出来事に遭遇すると

あ、これは私が40年間ためてきたう○こを出すチャンスだって

思えるようになりました。

嫌な感情を感じきる。

これは、

何よりもまず、

やるべきこと。

感じきれば、

ちゃんとう○こは流れていくし、

ネガティブな思い出も成仏してくれる。

その時初めて、

笑い話にでいるんだと思う。

ちなみに、

欅坂46の「不協和音」

https://youtu.be/FbtezFFBeGg

もう、大好き。

てちちゃんも大好きです。