世界の中心で、いやーーーー!と叫ぶ。

世界の中心で、いやーーーー!と叫ぶ。

数日前、

いきなり「宿題やりたくない」

「ひまわりチャンネル(YouTube)みたい」

と言って泣き出した三女。

え、いきなり?なんで?

かわいい、と思って。(笑)

一応「宿題終わってからひまわりチャンネル」という約束だったので、

その日は、

「いやだね」

「やりたくないね」

と言葉をかけながら、

ホントはやりたくないのに、

頑張ってたんだなーと思って、

「よく頑張ったね」

「よく我慢してやったね」

「泣きたかったよね」

「えらかったね」

って、

宿題やり終わった三女に声をかけたんですけど。

 

今日もまたwwww

 

7歳の彼女を見て、

あー、ちゃんと嫌なものを嫌って言えるって、

ステキだなって思いました。

私は、子供の頃、できていなかったのかも。

もしくは、言っても受け入れてもらえなくて、

嫌なものを、嫌って言っては行けないと信じてしまったように思います。

だから、

もし長女と次女が同じことを言い出したら

説教してやらせただろうし、

そんな事を言う子どもに、

モヤッとした感情を抱いていたんだろうと思う。

(その前に、そもそも嫌と言えないような雰囲気を作っていたと思う。笑)

 

子どもも、

大人も、

嫌なことに日々ぶつかっていて。

毎日頑張ってる。

 

頑張ることが嫌なんじゃなくて、

頑張ったねって言ってもらえないことが、

悲しいのかもしれない。

 

ただ、気持ちを言葉にしたり、

泣いたりすることは、

こんなに簡単で、

でも勇気がいって、

色んな気づきを与えてくれる。

そう感じました。

 

三女は私に

「嫌って言っていい」

って、今日も教えてくれています。

 

あー、やっぱりカミサマ。笑

 

ママはまだ怖いんだよ、

嫌っていうのが。

それをわかってるのかな。

 

だけど、

少しずつ、

嫌っていうね。

 

ありがとう。