周りの人は、わたし

周りの人は、わたし

私の周りには、

色んな人がいます。

拗ねをぶつけてきたり、

気が多くて、自分が何をしたいかわからなくなったり

周りを誹謗中傷ばかりして、自分は被害者になっていたり

人と比べて、落ち込んだり。

保育士を辞めたばかりの頃は、

身近な人達から攻撃されるのが怖くて、

引きこもっていました。

(攻撃される前提、笑)

目の前に現れる人たちは、

全部自分のカケラなんだなぁと思います。

「過去の自分」

「今の自分」

「未来の自分」

目の前の人に言いたい事は、遠い昔に言い忘れた感情だったり、

見せられている素晴らしい人は、あなたの未来の姿だったり、

だから、

目の前のたくさんの自分を、

ただ認めていく。

それが、

そのままの、

ありのままの自分を、

まるごと満たすということ、

愛するということ。

愛を外側に求めて、

寂しくなってしまうときは、

自分は自分を、

まるごと愛することができているのだろうか。

私は自分自身にそうやって問いかける。

その問いの答えを、

私は今日も人体実験をしながら、

少しずつ確かめていっています。

繋がることで、なにかが動き出す。

だから、私は会いたい人には会いに行く。

会う度に、違う気付きがあって、いつも心が動きます。