Event

【私達が子どもに出来ること】

 

~二人のママの小さな貢献〜

 

セブ島の聖子さんと、スラムエリアのママ達の自立

をサポート! 支援セミナー開催!

 

 

PAPICOです、

 

今年の2月、

フィリピンのセブ島で

初の海外ドットアート教室を開催する事ができました。

 

 

セブ島で見たもの、

それは青い海、白い砂浜、色とりどりの南国フルーツ。

 

そして、

貧困のため道で物乞いをする

小さな子ども

赤ちゃんを抱いた若いお母さんの姿でした。

 

私達を取り巻く環境が大きく変わってきています。

 

少し周りを見渡してみてください。

決して、良い変化ばかりでないことに気がつきます。

子供の教育問題。

急激な気候の変化による自然災害。

少子化対策に具体的な対策が追いついていない政治。

 

日本に限ったことではありません。

地球規模で大きな変化が起きていると感じているのではないでしょうか?

 

待っているだけでは、何も変わりません。

 

私にもできることはないのかな・・・。

 

そう思って、

私がセブ島で起こしたアクションは

たった1つ。

 

ホテルの前で物乞いするお母さんに

持ってたお金をあげること。

 

すごく喜んでくれることを期待しながら。

 

勇気を出して、

差し出したコップにコインを入れたら、

そのお母さんはニコリともせず

 

なにかまた、

英語で言ってくる。

 

まわりにいた同じようなお母さんや子ども達も寄ってくる。

 

直感的にかんじたのは、

「こわい」

という感情。

 

そしてわかったのは・・・。

 

お金をあげるだけじゃ、

満足してもらえない。

 

お母さんも、

子どもも、

笑顔にすることすら出来ない。

 

そして私は、

勇気を出してお金をあげたのに、

全然喜んでもらえなくて、

悲しかった。

 

自分は無力だと知って、

虚しかった。

 

そして、

同じお母さんという立場の彼女を

「怖い」と感じた自分が、

何だかすごく小さく感じた。

 

思い出しても

ちょっと泣けてくる、

でも、

見ているだけじゃなく、

行動したから体験として強く残っている、

私のセブでの大切な思い出。

 

もっと、

本質的に支援できる方法はないのかな。

 

そう思ってたら、

セブ島のアイランドホッピングで知り合った

聖子さんのFacebookで

セブ島のスラム街で火事があったこと、

困っている人達のために支援を募っている事を知った。

 

少し聖子さんのことをご紹介すると、

・3月に起きたスラムエリアでの火災支援を自ら行うだけでなく、

日本からの寄付の橋渡し役として意欲的に活動されています。

 

 

・まずは家計をあずかるお母さんたちが経済的に自立していけるように、と

スラム女性たちの就業支援事業・リサイクル衣料品販売プロジェクトを立ち上げました。

スラムエリアの女性たちの職能トレーニングとソーシャルビジネス立ち上げのために

持続可能な支援をねらいとして活動を行っています。


 

そのご活躍は 

TBS の『日本人妻は見た!』でも紹介されていましたので、 

もしかしたらご存知かもしれませんね。 

 

 

火災の記事を見て

すぐ聖子さんに

「私にできること、ないですか?」

って、メッセージを送ったの。

 

すごく喜んでくれて、

でもお互いに忙しくて、

具体的な事は何も決まらず、

時間だけが経ってしまったんだけど。

 

そしたら先日、聖子さんから

「日本に帰国します!

一緒にチャリティイベント

できないですかね?」

ってメッセージが来たんです。

 

聖子さんとは、

セブ島で何度もコトバを取り交わすうちに

子育てしながら、

自分が楽しく幸せなライフスタイルで生きていることに

意気投合していました。

 

どこに拠点を持っていても

離れていても、

大切にしている部分が同じ!

と感覚的に感じる、と言ったらいいでしょうか…。

 

それが、

女性として、

ママとして、

「いろんな自分」を生かしながら、

大切にしながら、

楽しんでいる、という姿勢。

 

この感性こそ、

これからの女性が輝ける生き方なんじゃないかな。

 

そう確信していました。

 

 

一人一人が輝きながら、

子供や社会に、

女性として、

母親として、

できること。

 

ありのままの自分で、

仕事も、子育ても、パートナーシップも

すべて楽しむ生き方。

 

そんなお話がき出たらいいなって思っています。

 

そして、

同じ目線で触れ合う中で、

楽しいエネルギーの交換の場になればいいなあと

思っています。

 

(こんなあなたに来て欲しい)

・子育ても、仕事も、家事も、日々一生懸命頑張ってるお母さん

・そんなお母さんを応援したいお父さん

・イベントに興味を持った方

・未来の子ども達に何か貢献したいと思っている方

・フィリピン火災に支援したいと考えている方

 

(お話する内容) 

□ ぜんぶ自分でできなくていいんだ!不思議と応援パワーが集まるー「人とつながる力」

□ 無条件で愛してもらっていることを実感できるー「自分をもっと好きになる方法」

□ セブ島・スラムエリアで起きたこと「火事が私たちのまちを焼き尽くしてしまった」

□ フィリピンのママたちに学ぶこと「絶望の中で太陽のように笑える強さ」

  フィリピン・ママや子どもたちを取り巻く現状「ギャンブルや薬がすぐ隣にある暮らし」

□ 1個人として私たちができること「わたしにできる、がきっとある!」

  あきらめる力こそがコツ?「頑張らない子育て」

 

などなど・・・

 

その場でしか聞けないお話を、する可能性を否定できません。笑

 

そしてこのイベントは、

私達が一方的にお話するセミナーではありません。

 

私と聖子さんとのトークセッションや

参加してくださるあなたの疑問にもお答えする、 Q&A のお時間も別途設けています。 

 

また、

当日来ていただいた方には、

私からも心ばかりのプレゼントを準備して待ってます。

 

一緒に時間を共有できることを楽しんでいただけたらうれしいです!

 

 

<セミナー詳細> 

 日時:5月26日(土)13:00~17:00

セミナー終了後、ご希望者のみ懇親会(実費)

 

 場所:東京某所

※お申込み頂いた方に開催場所詳細を伝えいたします。

 

参加費 14,800円

※収益の一部は、聖子さんが立ち上げた離島ローカル支援に特化したNGO「go share」に寄付し、

スラムエリアの女性たちの職能トレーニングと、ソーシャルビジネス立ち上げのために使わせていただきます。

 

 

<プロフィール> 

三浦聖子  

1975年8月4日生まれ

兵庫県出身
セブ島在住。カオハガン島など離島を渡るように暮らす。

離島出身の夫ジェフや家族とともにフィリピン離島エリアにおける教育、 福祉の分野サポートプログラムの企画、 日本からの学校·NGO団体などを受け入れそのコーディネートを手がける。

 (主なファンド実績:トヨタ財団様など) 

阪神大震災、東北震災、現地に移住してからも大きな地震災害に何度も見舞われた経験があり、

また、スラムの村や離島で子育てしてきたというユニークな体験を活かした講演活動を実施中。

現在、多文化共生の環境としてのアジア・セブ島にて、ホームスクーリングなど

両国の子どもたちが自由へと向かう教育をめざして挑戦と開拓を続ける。

離島ローカル支援に特化したNGO「go share」 

www.goshare-island.com 

 

 

サイトウ パピコ   インサイトアーティスト

1976年11月3日生まれ

⻘森生まれ青森在住。

2016年に、19年間勤めた保育園をやめ、

「好きな絵と共に生きる」と心に決め起業。

内面に秘めた想いや歴史、未来などをどう具現化できるかにこだわり、

細かい描写を沢山の線を重ねて描く手法を得意としている。

また、一方で子供から大人まで参加できる ドットアート教室を全国のみならず海外でも開催する。 

地元のワークショップには NHK が2度取材に来るほど注目を浴びている。 

3人の子供のママでお母さん世代から、

子育ての悩み相談を受けるなどの多忙な日々を送っている。

https://papico.blue